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ドイツ国際平和村

ドイツ国際平和村(戦争で傷ついた子供達のリハビリ施設)

ドイツ国際平和村とは?

ドイツ国際平和村(Friedensdorf international)は1967年7月6日、ドイツの市民団体の手によって、戦争や内乱に巻き込まれ傷ついた子供達を救済するためのNGOとして誕生しました。私がドイツ国際平和村の存在を知ったのは日本のTV局で放送された『世界ウルルン滞在記』です。当時は東ちづるさんが現地に赴き、戦争で傷ついた子供達の支援を行う姿を見て、「日本は戦争もないし、食べ物で困ることもほとんどないのでなんて豊かな国なんだ」という印象を強く感じた出来事でした。
2013年に経営の師匠である大坂靖彦先生から『トミー。僕の原点であるドイツに行かないか?』(※トミーは私のニックネーム)とお誘いを受け、人生で初めてドイツに行くことになりました。ドイツ研修の1週間前に先生から旅程をお教えいただいたのですが、その旅程の中になんと『ドイツ国際平和村の支援活動』が含まれていました。なんと先生は10年以上に渡って継続して平和村の支援活動を行っていたのです。


2013年11月ドイツ国際平和村の支援活動を開始

平和村はドイツのオーバーハウゼンの町で、そのスタートが切られ、今日もそこに本部を置いています。活動の主体は、戦災により傷ついた子供達の医学的な治療で、現地ではできない手術や高度な治療がヨーロッパでなら出来る場合、あるいはより良い治療がヨーロッパでなら出来る場合、そうした子供達をヨーロッパに連れてきて治療を受ける機会を提供することです。
2013年11月にはじめて平和村に訪問をさせて頂いた日のことは今でも忘れません。私はTVを通してしか平和村のことを知りませんでしたが、実際に戦争で負傷した子供達の姿を見るととても悲しい気持ちになりました。なぜならば全身やけどを負っていたり、足や手が爆弾よってなくなってしまっているなど目のやり場に困る姿だったからです。『なぜ子供達が大人の勝手な事情で起こした戦争でこんな目に合わなきゃいけないいけないのか?』本当に腹ただしい気持ちで胸が痛くなりました。

子供達に元気を与えるつもりが元気を与えられてしまった出来事

子供達と触れ合う中で印象的だったのが、子供達からは悲痛の思いが一切感じられないことです。これだけの被害を被っているのであれば少なくとも不満や苦痛な思いが顔や言葉に出ていてもおかしくないと思いますが、子供達は一切ネガティブな言動はありませんでした。そこで私はある一人の子供に質問をしてみました。『平和村の生活はどうですか?』子供は答えてくれました。『家に帰れないのは寂しいけどここは友達も多くてすごく快適だよ。早くケガを治して祖国に帰ったときにみんなに平和村で過ごした出来事をたくさん話したい』。子供達に少しでも元気を与えるつもりで訪問させて頂きましたが、逆に元気を与えられる形となってしまいました。

平和(Frieden)

平和村の代表トーマス氏より子供達と一緒にランチをしないかとお誘いを頂き、せっかくの機会ですのでお言葉に甘えさせていただきました。平和村では食事をする前に必ずみんなで手をつないで『平和(Frieden)』という言葉を合唱してから食事を頂きます。まさしくここで過ごした子供達が祖国に帰国した際に平和の懸け橋になってくれると感じた出来事でした。そして私は決意しました。毎年平和村に支援金を日本から届けること。平和村の子供達といっぱい遊ぶこと。そして平和村の存在を多くの方に知っていただくことです。

ラポールは信頼という言葉。そして平和に繋がる。

弊社ラポールスタイルはお客様との信頼関係(ラポール)を第一に考え、ハイパフォーマンスな医療機関の創造することを目的として活動しております。ラポールはフランス語で信頼という意味がありますが、私はラポールという言葉は平和といった解釈にも取れると考えております。平和村の支援活動を通して、世界にラポール(信頼・平和)を届けるキーパーソンを創出することが私の役目であります。

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