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最初から相談してくるなよ!

2017.10.10

カテゴリー:【社員教育コンサルタント】朝倉千恵子 氏

asakura

自己紹介

小学校教員を経て、35歳で人生の崖っぷちに立たされ、「地獄の特訓」で有名な社員教育研究所に入社。中途採用、営業経験ゼロからのスタート。
礼儀、挨拶を徹底した営業で、3年後には社員数200名超、年間売上げ23億円の企業で単独1億円を達成。ダントツぶっちぎりのトップセールス賞を受賞。その9割は、飛び込み営業などの新規開拓営業。
2001年に独立。有限会社朝倉千恵子事務所を設立。
2003年にオフィスを東京日比谷の帝国ホテルタワーに移し、2004年に株式会社新規開拓を設立。講師として全国を飛び回る。
​自らの経験を生かした研修・講演は多くの企業から支持され、リピート率は98%を誇る。今現在、丸ビルにオフィスを構える。
また、働く女性の応援団長として自社にて「トップセールスレディ育成塾」を主催。全国から自分を変えたい!という女性たちが集まり、20時間のレッスンを共有する。
一回目のレッスン後から蛹が蝶になるごとく、激変する朝倉マジック。
その卒業生は2000名を超える。

【本日の議題】最初から相談してくるなよ!

株式会社新規開拓の朝倉千恵子と申します。
 
 
(以下、朝倉千恵子著最新刊「『だから女は』と言わせない最強の仕事術」こう書房刊より抜粋)
 
 
【最初から相談してくるなよ!】
 
 
「相談してきたくせに、こっちのアドバイスは無視? 答えが決まっているなら最初から相談してくるなよ!」これは、仕事の会話にかかわらず、男女の会話のすれ違いでよく言われていることの一つです。
 
 
そもそも女性の場合、人に相談する時点で、自分自身の中で答えが決まっている場合がほとんどです。「相談したいことがある」という名目でも、ただ話を聞いてほしいだけだったり、自分の考えに確証がほしいだけだったりするわけですね。
 
 
【会話の目的を伝える】
 
 
女性同士であればこの価値観に慣れていますから、結局何を相談したいのかよくわからなかったり、自分が答えたことを無視されたりしても大して気になりません。しかし、男性との会話では、この考え方は避けたほうがよいでしょう。
そもそも男性は女性より会話するということが得意ではありません。それでも「相談したい」と言われれば、誠実に話を聞いて解決策を探そうと色々と考えてくれます。
女性は共感・共鳴を得るために会話をしますから、自分が言ったことに対して「うんうん、わかる。そうだよね」と言ってもらえることを期待します。また、おしゃべりすること自体がストレス発散になりますから、相手が何を言っているかはあまり関係なく、とりあえず喋っているだけで満足する、ということもあります。
 
 
反対に男性は、会話に目的を見出そうとします。「相談したい」と言われたら、「この人の悩み事を解決する」ことに着地点を見出し、そこに向かって進もうとします。
目指している先が違う人同士が会話をしているとすれ違いが起こるのは当然です。
特にビジネスの場においては目的の見えない会話をしていると、論理的ではないイメージを与えてしまい、印象がよくありません。
特に男性と会話をするときには、会話の目的を明確にするように意識しましょう。アドバイスをしてほしい、AかBかどちらが良いと思うか聞かせてほしい、もしくは、アドバイスはいらないから私の話を聞いていてほしいだけ、と伝えることで男性側もどのようなスタンスで話を聞けばよいのかハッキリして、必要以上に女性との会話を毛嫌いすることもなくなるでしょう。
 
 
このとき気をつけてほしいことが2点あります。
まず1点目、アドバイスを欲しいと頼んだのであれば、相手の言葉は必ず受け止めましょう。結果として意に沿わなかったとしても、必ず「ありがとう」と伝えてください。せっかく考えたのに、サラっと流されてしまったり、「そういうことを言ってほしいわけじゃない」などと言われたりしてしまうと、今後アドバイスをする気が失せてしまいます。
 
 
2点目は、ビジネスとプライベートを分けること。仕事中の会話であれば、最後に出てきた「話を聞いてほしいだけ」のおしゃべりは相応しいとは言えません。ストレス発散のためのおしゃべりをしたいときは、仕事が終わってから食事に誘うなど、時と場所を考えましょう。

 
 

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