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全ドイツ日本語スピーチコンテスト

全ドイツ日本語スピーチコンテスト

全ドイツ日本国大使館で開催されるドイツ人による日本語スピーチコンテスト

2013年11月。経営の師匠である大坂靖彦先生から『トミー。ドイツで面白いボランティアやるから協賛しないか?』(※トミーは私のニックネーム)と提案を頂いたのが弊社が全ドイツ日本語スピーチコンテストの協賛・共催をさせて頂くきっかけでした。2013年までの人生でドイツ人と関わることが全くなかった私がドイツ人による日本語スピーチコンテストの協賛・共催をさせて頂くこと自体おかしな話でありますが、『せっかく神様から頂いた人生だから誰もが真似できないボランティアをやろう』と大坂先生から温かい言葉を頂き、2013年から毎年スピーチコンテストを協賛・共催させていただくことになりました。


全ドイツ日本国大使館で開催!?スポンサーはANA・PANASONIC!?

日本語スピーチコンテストは海外で頻繁に開催されていることを知っていた私はスピーチコンテストの開催場所は主要都市のセミナー会場を借りて実施するものとばかり考えておりましたがなんと全ドイツ日本国大使館で開催することが決定されておりました。さらに協賛企業はANA(全日空)・PANASONICなど世界を代表する企業が参加することが決まっておりました。『まさしく誰もが真似できないボランティアですね』と先生に小さく呟いたことを今でも鮮明に覚えております。


強烈な印象を残したコンテスト参加者のロマン・クドゥス

ドイツ大使館は首都であるベルリンにあります。2013年はコンテスト参加者とそのご家族を含めると100名前後の来場者がおりましたので、大使館に入場するだけでも長蛇の列が続いておりました。『スピーチコンテストを開催する企業ですか?』赤色の派手なシャツを着た学生が流暢な日本語で私に話しかけてきました。彼の名前はロマン・クドゥス。彼はこの年のスピーチコンテストチャンピオンになった日本に対して熱い情熱を持ったコンテスト参加者でした。
彼は日本に滞在した期間が三ヶ月未満であり、ドイツでは日本語ではなく法学を専攻していました。それなのにも関わらず日本で働きたいという強い思いで独学で日本語をマスターし、優勝者に与えられる日本行きの往復チケットを獲得しました。もちろん彼だけでなく参加者全員が日本に対して熱い思いを発表してくれました。私は生まれてからずっと日本で生活をしているので日本の環境が当たり前になっていましたが、スピーチコンテストの参加者が『日本の正しい姿』を私達に教えてくれました。日本程恵まれた国はない。お店に行けばおしぼりと水が勝手に出てくる。いらっしゃいませ、ありがとうございますの掛け声。海外ではこのようなサービスは考えられないと。

スピーチコンテストの参加者は世界にラポールをもたらす

スピーチコンテストの参加者とお話させていただくと周りの皆が自然と笑顔になります。笑顔になる理由はお互いの文化の共有ができるからです。2016年のコンテスト参加者の一人は日本中の銭湯の研究をしていました。日本人でも知らない銭湯の豆知識をたくさん教えてくれたのでとても和やかな雰囲気になりました。このようにスピーチコンテストはお互いの文化を共有することで信頼関係(ラポール)を築くことができます。弊社は今後も継続して日本語スピーチコンテストを開催することで日独の信頼関係(ラポール)の和を広げ、更には参加して頂いた参加者が世界中にラポールをもたらすキーパーソンになることを切に願っております。


全ドイツ日本語スピーチコンテスト 実績

2013年全ドイツ日本語スピーチコンテスト 協賛
2014年全ドイツ日本語スピーチコンテスト 協賛
2015年全ドイツ日本語スピーチコンテスト 協賛
2016年全ドイツ日本語スピーチコンテスト 協賛
2017年全ドイツ日本語スピーチコンテスト 協賛
2018年全ドイツ日本語スピーチコンテスト 協賛

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