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医療系・健康系のサイトもセキュリティ対策(SSL)の義務化!?

2018.08.17

カテゴリー:【治療院経営】今冨貴夫

GOOGLE検索エンジン大幅リニューアルに伴う検索順位大幅ダウン

株式会社ラポールスタイル代表今冨貴夫です。ここのところHP(インターネット)に対するルール改正が盛んに進んでいる様子です。2018年8月17日の日本経済新聞では、先日お話をさせて頂いたHPのセキュリティ対策(SSL)について政府系サイトは義務化されることが決定されました。この新聞記事でもありますようにいつもはスムーズに閲覧できていたサイトが『このサイトへの接続は保護されていません』と表示されると誰もが不安になることは間違いありません。これを機に医療系・健康系のサイトもセキュリティ対策(SSL)の義務化を図るべきだと思います。
 




 

未来の年表から読み取る治療院経営

経営塾の友人より紹介して頂いた「未来の年表」という将来の日本の統計データをまとめた書籍で気になるデータがありましたので紹介をさせて頂きます。
 
2018年 75歳以上人口が「65歳~74歳」人口を上回る
2022年 団塊世代が75歳に突入し、「ひとり暮らし社会」が本格化し始める
2035年 男性の3人に1人、女性は5人に1人が生涯未婚という「未婚大国」になる
2040年 全国の自治体の半数近くが「消滅」の危機に晒される
2055年 4人に1人が75歳以上となる
etc…
 




※未来の年表 引用(お勧めの書籍です。)
 
正直な話…日本の出生率低下に伴う人口減少と超高齢化現象は止めることができません。よって若者世代に対して骨盤矯正や産後骨盤矯正などの施術を提供する治療院が増えてきていますが確実に時代とマッチしなくなってくることが予想されます。正確にお伝えするのであれば元気な高齢者世代に対してサービス提供を行う治療院がより選ばれる時代に突入していることは間違いないかと思います。
 

シニアのフィットネスジム利用率は増えている

 




 
上記図のようにシニア層のフィットネスクラブ利用率は増えてきております。特に60代後半から70代前半が目立っており「より良く、健康に過ごしたい」といったニーズがあるようです。60代後半から70代前半の客層に対して治療院がサービス提供を行うとなると口を酸っぱくお伝えしている『治療院併設型総合事業』が最も適切なサービスになります。
 

お金の使い過ぎ経営には要注意!!

結論、超高齢化社会に臨機応変に対応できる治療院経営が今後必要になってきます。もちろん若い世代やママさんにターゲットを合わせて治療院運営を行うことは大切なことではありますが市場規模が減少してきますので『内装に高額な費用をかける』『治療院の店舗数を増やす』『スタッフの人数を増やす』など臨機応変に対応することができない経営戦略についてはできるだけ控えることが懸命です。もちろん治療院を運営する期間を限定して売却などを考えているのであれば話は違いますが5年後も10年後も売上が必ず伸びていく保証はありません。売上が減少することも考えた上で長期戦略を立てて頂くことを強く推奨いたします。

【NEW】治療院予約サイト(2018年8月にリニューアルしましてとても見やすくなりました。)

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